内科(循環器科/呼吸器科/消化器科/アレルギー科)
スポーツ専門外来
皮膚科
/アレルギー科、美容皮膚科

医療法人社団聖桐会 御茶ノ水聖橋クリニック
東京都文京区湯島1丁目9-15
御茶ノ水HYビル(旧茶州ビル)2F

TEL: 03-5689-6811

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〒113-0034
東京都文京区湯島1丁目9-15
御茶ノ水HYビル(旧茶州ビル)2F
診療科目
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電話番号
03-5689-6811

ブログ

2020.06 With & Afterコロナ時代:ニューノーマル生活様式への対応

2019年12月に武漢(中国)から発症が報告された新型コロナウイルス(COVID-19)。今なお全世界で感染拡大を続けており、人類の生活や経済活動は、余儀なく制限を強いられています。

日本国内でも、まだウイルス抗体保有率は0.1~0.2%程度と指摘されており、感染者の80%以上は無症状や軽症、10%程度が重症化するといわれています。重症化の原因はまだ詳細は不明です。

現在、世界中で新しい治療薬・治療法の開発が次々と行われていますが、確立した特効薬はまだ存在しません。このため、われわれができることは、日常的に自粛的生活・予防対策を続けることだけになります。

では、いつまで続くのでしょうか。

それはワクチンが完成し接種可能になるまでです。

その理由は、自然感染でできた抗体が、ウイルス感染を抑える免疫能として働くかどうか、不明だからです。

ワクチンの完成は早くて来年春から夏頃、日本で接種可能となるのは、おそらく最低でも1年から1年半程度はかかると予想されます。

すなわち、COVID-19に今すぐ打ち勝つことは困難で、しばらくウイルスと共存しなければならないことが理解できると思います。

こう考えると、今だけその場しのぎの自粛や予防対策では通用しないと覚悟ができてくると思います。

今後は、従来の考え方、生活様式、働き方、外出方法、人との接し方や対人マナー、食事や旅行、乗り物の乗り方など、全ての在り方がニューノーマル(新常態)と呼ばれる様式にとって代わってくるでしょう。

DX(Digital Transformation)技術の導入も次々に活用されています。VTR動画を繋いだリモート会議、Webセミナーなども新しい働き方の一つです。

大切なのは、今までとは異なる新しい生活様式に早く慣れることです。

常時のマスク着用や頻回の手指洗浄、ソーシャルディスタンスの確保、テレワーク式の業務形態などはそろそろ通常的に行われているでしょう。

これらのニューノーマル生活様式に慣れるには、人によってはストレスを感じる方がいるかもしれません。心の中では早く前に戻りたいと思っている方も少なくないでしょう。

しかし、With & After コロナ時代はもう別の新しい時代と考えた方がいいと思います。

そろそろ昔に戻りたいと思うのではなく、新しい生活様式へ、新しい考え方に変えて、覚悟を持って新しい時代へシフトしていきましょう。

2019.03 Team UKYO サイクリングチーム 2019年新チーム必勝祈願!

当院医師がチームドクターをしている元F1レーサー片山右京さん主幹のTeam UKYO サイクリングチーム!

2019年新チームがクリニック地元の神田明神で必勝祈願を行いました!

ツール・ド・フランス出場目指して頑張って欲しいですね!